みずほ銀行カードローン

体験談・口コミ 総数(1)

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国内の銀行で最も有名な銀行の1つ
みずほ銀行のカードローンです。
ご利用限度額が最大1000万円という余裕たっぷり設定なので
ほとんどの目的に対応できるカードローンといえる
と思います。利用する用途は事業性資金以外であれば
自由で特になにに使ってはいけないということはありません。
銀行系でカードローンやキャッシングを探している。
近くにみずほ銀行があるという方におすすめです。
※みずほ銀行の口座がなくても借り入れは可能です。
人気チェックポイント! 最大1000万円の余裕あるご利用限度額!
限度額 実質年率 遅延利率
最大1,000万円 年3.0%~7.0% 19.9%
返済方式 貸付対象者 担保 / 連帯保証人
残高スライド方式 満20歳以上満66歳未満の方
安定かつ継続した収入の見込める方
不要
審査がWEB上で可能です。「詳細・申込」はこちら

元銀行員が覆面調査!みずほ銀行カードローンに電話で聞いてみた

匠ちゃんの友達の元銀行員に電話調査してもらいましたよ。以下、友達の文面ですよ。
※2015年11月13日現在みずほ銀行カードローンの金利は「エグゼクティブプラン年3.0~7.0%」「コンフォートプラン年3.5~14.0%」に改善されています。以下の調査は金利が以前の年4.0~14.0%であった10月8日行われたものです。

キャッシングやローンという言葉を聞くと、まず一番に思い浮かぶのはカードローンではないでしょうか?カードローンはその利便性や使いやすさから、殆どの金融機関で売っています。しかし一口にカードローンといってもの商品性やその機能は、提供している金融機関、個別の銀行や消費者金融によって大きく異なります。

バブルがはじけて以来、銀行は企業の資金需要の低迷から個人ローンに収益の機会を目指して来ました。銀行同士の相次ぐ激しい金利引き下げ競争でいくら融資しても、最終的には元が取れなくなってきました。それよりも10%を超える金利でも融資出来る個人ローンに対して銀行は魅力を感じて来たのです。今や住宅ローンや無担保ローンの残高を伸ばす事は、どの銀行も最重要課題です。

筆者は以前ある銀行で数十年間勤務していました。ですのでその様な時代の流れの中で、今現在銀行がどのようにしてカードローンを販売しているのか大変興味があります。今回は銀行のカードローンのサイトを見て、疑問点や分からない所等を見つけてオペレーターに直接ぶつけて聞いた事を紹介したいと思います。

1. 年収300万円の私でも1,000万円借りられる?

今回紹介するのはみずほ銀行のカードローンです。まずみずほ銀行カードローンのサイトを見てみました。最高利用限度額1,000万円、最低金利4.0%とあります。私の給与収入は300万円ですが、こんな私でも1,000万円利用できるのでしょうか?直接オペレーターさん(=OP)に聞いてみました。

もちろん審査があるんですよね?
OP
はい。さようでございます。
例えば今回100万円の申し込みをしたとして、審査の結果内容で承諾金額が200万円になったり300万円になったりするのでしょうか?
OP
その様な事はありません。100万円の申し込みですと最高額は100万円となり、審査内容で50万円30万円20万円10万円となり、最悪の場合一ですと0円となります。
私の年収は300万円なのですが1,000万円利用できますか?
OP
審査がありますので分かりかねます。審査は年収だけではありません。
何か収入の基準の様なものはありますか?
OP
審査で申し上げられる基準の様なものはございませんが、一般的な話としては年収以上の利用限度額は難しいという事はあります。

やりとりの結果、私が1,000万円のカードローンを利用する事はやはり無理の様でした。
少し極端すぎたかもしれません。最初の質問はある金融機関のカードローンで、申し込みの内容以上の金額が承認されるという商品があったからです。

2. 返済金額と金利

次に気になる金利を聞いてみました。仮に300万円の利用限度額を獲得する事ができたとしたら、その時の金利は7.0%で毎月の返済金額は30,000円です。ではその内の具体的な利息はどうなるのでしょうか?HPには載っていないので聞いてみました。

30,000円の中に利息が含まれているのですよね?
OP
さようでございます。
300万円全額使った時の利息計算を教えて下さい。
OP
前月10日現在の借り入れ残高が300万円の時300万円×7%×1/12=17,250円 の利息が返済日の当月10日に一旦元金に加算され3,017,250円となります。そこから返済金額を引く計算になるのですが、その時は300万円を超えているので40,000円の返済のなりますので、3,017,250円-40,000=2,977,250円となります。次回の返済日の計算は、利息は2,977,250円×7%×1/12=17,367円となり、残高は一旦2,994,617円となります。そこから返済金額の30,000円を引いて2,964,617円となります。

少し分かりにくい計算ですが結局300万円借り入れて、2ヶ月で合計70,000円の返済を行った結果の残高が2,964,617円となったという事は、差額の34,617円が支払利息という事になります。では、返済のみで支払い続けた場合一体どれだけの期間返済する事になるのでしょうか?今度は現実的な所で100万円借りた場合として聞いてみました。

100万円借りた場合、返済のみ続けるとしたら何回で完済できるのでしょうか?
OP
少しお待ち下さい・・・(シュミレーションをしてくれる)大変お待たせ致しました。支払総数151回、支払総額1,505,150円となります。

100万円借りて完済する迄に12と半年、支払利息が505,000円。支払利息が多いのか少ないのか私には分かりません。尤もカードローンというのは返済して、元金が減少した分また繰り返し利用可能な商品ですので、毎月の返済だけ繰り返して行うというのはあまりなじまない感じです。

この返済額の計算をお願いする過程で少し気になる事が一つありました。HPのカードローンの商品詳細説明を後から読み直して気がついた事なのですが、金利は変動金利と書いています。つまりカードローンの金利は今現在100万円であれば14.0%の適用金利ですが、それがずっと続く訳ではないという事です。先程完済する迄約12年かかるというシュミレーションをする時に一言説明が欲しい感じでした。貸出し金利はここ20年間近く下がり続けるか、もしくは横這を続けて来ました。ですので例え変動金利であっても何の影響もありませんでした。しかし金利は将来いつどのように動くのかは分からない全く未知の世界なのです。借り入れ金利が変動金利か固定金利かどうかという事は結構重要な事なのです。

このみずほ銀行のオペレーターさんはどちらかというと年配の方で、受け答えが非常に丁寧で話も分かりやすく、とても好印象を持つ事ができました。実はこの電話をする前にある消費者金融のオペレーターさんと少し話したのですが、その応対は少しきつい感じの対応をされました。似たような質問をすると、少し語調がきつくなり何か壁ができてこれ以上は聞きにくくなる感じがしたのですが、みずほ銀行のオペレーターさんは何回聞いても優しく丁寧に教えてくれた事が大変印象的でした。

慣れていない人にとって、初めてカードローンを申し込む時HPだけ見ても分からない事は沢山ある筈です。そういう時のオペレーターさんの対応はとても重要です。今回たまたま対応の良い方に当たったのか、そういう方がみずほ銀行には多いのかは分りませんが、今回の電話をした限りでは、又分からない事があれば聞いてみたいと思わせるような対応の仕方でした。一旦お金を借りると、その金融機関との付き合いは長いくなる事が多くなります。ですので、どうせ付き合うのなら金利や利便性で選ぶのも良いですが、こういった受け付けなどのソフト面での対応を考えた選択も一つの方法です。金融機関の内部教育が行届いているから、どこの部署の係りも懇切丁寧な対応をするのではないかと期待ができるからです。

みずほ銀行カードローンの体験談・口コミ

ほんのりレモン さん 32歳(男性)  会社員
借り入れ金額:30万円 返済日数:1年と数ヶ月 きっかけ:インターネット
評価点数:(4/5)

金策に追われていたのですがみずほ銀行に口座を開設しているなら収入証明書等の追加書類の提出が一切必要ないとのこと。この手続のシンプルさが魅力で迷うことなく、みずほ銀行カードローンと契約することを決めました。web手続き2時間後には審査合格のメールが到着。

その日のうちに借入でき、おまけに、会社への在籍確認の電話もなかったので、周囲に借金がバレることもありませんでした。返済は毎月一定額が口座から自動引き落としされますが、無理のない返済ペースです。毎月確実に借金が減っていくので達成感がありました。

以前は借金に怖いイメージを抱いていましたが、みずほのような銀行カードローンならば安心感がありますね。借金するなら、信頼できる会社と契約するのが一番だと思いました。

簡単審査がWEB上で可能です。「詳細・申込」はこちら

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