クレカとキャッシング不正利用が怖い?

クレジットカードの通常のショッピング枠とキャッシング枠、そしてキャッシングサービスに関して怖さというと不正利用という点。

クレジットカードの場合、明細で不正利用に気が付きカード会社に連絡を入れれば保障自体はしてくれますが、これ何故か一旦入金(口座から該当の不正利用)されてしまうという理不尽な展開が結構あるようです。手続きの都合上どうしても不正かどうかを判断するまでに時間がかかる為口座からお金惹かれるってなんか納得いかないってとある友人が言っていました。(不正に使われた)不正は本当に怖いですね。

なぜクレジットカードは不正利用されるのか?

最近では某SNSで不正利用されてしまったなどの声が多い気がしますが、ネットで課金システム等々を導入しているサービス側が増えてきて、まだセキュリティ的に完ぺきではないというところが結果的に増えてしまったというのが問題なのか。クレジットサービス側の問題で利用者では防ぎきれない側面が孕んでいるのは事実ですよね。

キャッシング枠は暗証番号が必要なので、クレジットカードのように16ケタとセキュリティ番号だけでは利用ができないので安全性は高い。クレジットカードのショッピングでも暗証番号を採用すればいいのになとか思うのですが(サインでOKを廃止すればいいのに)そうもいかないようです。おそらく利便性が低くなるのと、意外と番号なんだっけってなる人多いですからね。不正利用される理由は様々あると思いますがクレジットカードのショッピング枠の場合は暗証番号なしで利用できてしまうという点は大きい。

キャッシング専門サービスの場合不正利用は確率的に少ない?

キャッシング専門のカードに関しては不特定多数のお店にカードを渡したりすることがないですし、暗証番号や会員番号が必要になるので不正用をそれほど心配はしなくても良い。但し、ありきたりではありますが、暗証番号を関連性のないものにしておいたほうがいいでしょう。誕生日など推測されやすいものは下手をすると不正利用されてしまうこともあり得ますし変な話しで、そうそうあることではないんですが、身内に利用されてしまったということもあったりするそうです。

身内だとそんなの不正って届け出なんて出すのもあれですしとても歯がゆいですね。あでも本当はキャッシングは本人のみなので駄目なんです。キャッシング専門サービスであえば保証もある(保障されないケースも有)ので最初から怖い怖いではなにもできなくなってしまうのである程度の注意だけはしておきましょう。

連絡先の記録と会員ネットサービスへのログイン情報を脳に記憶

最悪のケースに備えて携帯の連絡先にキャッシング会社の会員窓口の電話番号を記録しておく。
不正利用されてしまう可能性としては財布を落とし会員番号等諸々がわかる状態になり、且つパスワードが推測しやすい状態でキャッシングされてしまった。仮に財布を落とした時は即、連絡し、サービス一時停止をしてもらうのが大切です。また、警察署にも財布落としたという届け出を!

安全なお店でしか使わないのが鉄則

不正利用って表面化されているのは実は一部なんじゃないかなって思うことがあります。クレジットカード会社のセキュリティはかなり大したもんで、稀に普通の買物を深夜行ったりするとなぜかエラーが出てしまう時があったりするんですが、アレってやっぱり不正利用の一環なんですよね。仕組的に16桁と暗証番号があれば実店舗で不正を完全に防ぐっていうのは難しいものですし、バックグラウンドの不正利用体制があることにより悪さをする人が減っているのも事実でしょう。

しかし、利用者の管理が一番大事で質問しますが、クレジット今月どこに使ったか思い出すことってできますか?と聞いてみるとまずわからない。。。こんな質問をしている匠ちゃんも何カ所しか思い出せません。(取引先といった麻布の焼肉屋くらいしか思い出せませんでした)記憶とは曖昧で、これ、昨日の食事の事を思い出そうとして思い出せない現象と似ていると思うんですよね。つまり、何が言いたいかというと、明細を見てもあれ?コレ使ったけなー。あ、使ったか。まあ言いや的なことって意外とあるのかなと。

だから、安全なお店(マイナーなよくわからないお店以外)でしか使わない等の取り決めは必要なのかなと思うんですよ。

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