個人事業主と法人は“キャッシング”は借りちゃダメ?

当サイトで紹介している「キャッシング」という言葉は個人向け融資という意味合いが定着していると思います。こういった言葉はそもそも業者が作った言葉なのでいかに浸透しているかが言葉の定義になってくるのかなと匠ちゃん的には考えていますが皆さんはどうでしょうか?

そんなわけで、一応当サイトでは個人の方向けの情報が80%以上の比率で紹介しています。たまに法人向けの情報ものっけているのですが今回はちょっと法人向けの情報を書きたいと思います。

法人がお金を借りる、資金調達する意義

考え方は人それぞれだと思われますが、設備投資や先行投資の為に業績、現在の事業が順調でも借りる法人はかなりいますね。前述のページですと赤字で困っているからというケースもあるでしょうが、法人の場合は黒字でもあえて借りていくというのは正しい選択でもあると言えるかと思います。

それはビジネス書などでも書かれたりするので深くは解説しませんが、法人税なり問題が大きくかかわってくるかと思います。匠ちゃん的に法人も個人も無駄遣いはよくないと思うので思いつきの投資はよくないと思いますが、業績が良くて利回りとかを考えてリスクヘッジのためなどに銀行からお金を借りて投資するというのは賢い選択だとは思います。

でなにが言いたいかと申しますと、法人の方と個人の方の正しいお金の借り方はかなり違ってくると思います。大きく見るとほぼ同じなのかもしれませんが、比率の問題で、個人は生活や、その場しのぎの為にキャッシングでお金を借りることが多い。法人は先行投資のため、税金対策などの場合も為になる投資のために融資を受ける。と言ったところだと思います。

それで気をつけたほうがいいのかなと思うのは、目的をごっちゃにしないほうがいいのかなと思ったのです。零細企業の方ですと、個人と法人って同じ人でも2人いるようなもんだと思うので、その辺の線引きといいますか、借りるときは個人としてなのか法人としてなのかというところはきっちりと考えておいたほうがいいのかもしれないなあと。またよけいなおせっかいですね。
これに関しては法人というか、個人事業主の方~零細企業といったほうが良いかも。

事業資金はNG「個人」としてはできるの?

個人事業主の方も事業じゃなく「その人個人」として申し込めばキャッシングは審査次第(事業性資金として借りることはキャッシングサービスは意外とNGを歌っています)。
事業に関しての資金調達であれば、キャッシングではなく事業資金でもOKのサービスを検討するのがいいでしょう。

基本的には安定収入がある方で20歳以上というのがほとんどの場合条件となってくるので個人的にお金を数万円借りたいとかであれば一度審査をしてもらうというのがやはり手っ取り早いかなと思います。

事業資金はキャッシングでなく専門のローン

まあ念のための記事になるのですが、もしも事業性資金でお金資金調達をされたいのであれば、まずは国の融資を検討するのがいいでしょう。今後、アベノミクスの取り組で金融緩和の恩恵を受けるのは、 まずは個人ではなく企業、法人になることは間違いないですよね。低金利で資金を借りれるのであれば、前述した云々の話以前の話かと思います。

個人事業主が事業がうまくいっているのに借りる理由

匠ちゃんも個人事業主さんや法人の代表が「個人」として借りるのはどうかとか議論してきたことが何度もあるんですが、それは多くが借りるなんて事業が行き詰っている時であろうという話ばかりしてきました。

でもよく考えてみると、現金がない時に用がえするすステムはクレジットだってそうですし、うまく言ってる時も借りることってあるといえばありますね。

本文に書いている通り事業の運営資金としてキャッシングは業者NGだから駄目以前の話で根本追い込まれているとしか言えない状態だと思うんですが、個人としてキャッシング等のシステムを活用するという意味では全然借りてる人もいるんだろうなあと思いました。

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