世界の消費者金融のキャッシングサービスを知る

キャッシングという言葉は日本特有の言い方で世界的にはローンと呼ばれることが多いようです。キャッシングサービスの歴史も別で紹介する予定ですが日本の賃金業法では現在上限金利が~20%となっています。大口融資になると勿論もっと低金利になりますね。ところでこの金利、以前と比べるとかなり安くなったとは思いますが、世界的に見てどうかをご存知ですか?

韓国 ~39%

実はお隣韓国さんでは、日本ではあり得ない金利をとっている消費者金融が多いようです。~39%という凄まじい金利です。しかもちょと前までは59%などありえない金利だったようで、改訂が進み今は39%程度に落ち着いているようです。

日本も歴史を刻むごとに金利が法改正されてきましたので一時期は40%といった時代もありました。韓国も今後改定されてはいくでしょうが、お隣でこの差はすごいですね。また、この状況をお金持ちの日本のキャッシング業者がほおっておくわけないですね。実はこの市場に参入し今日本の業者がかなり支持されているようです。元々が超高金利ですので、例えば25%とかで提供しても韓国の方は金利が低い!と思うのかもしれませんね。

不思議ですね。日本でやったら法律違反の金利なのに他の国では低く感じられる金利になるのですから。

今では先進国の仲間入りといってもいいくらいの韓国でこの金利です。周辺のアジアの国々では法律で制限をしていないところもあるそうです。恐ろしいですね。

アメリカ 8%~36%

アメリカは州によって取り決めが異なります。州によって8%~36%の金利になっているようです。アメリカに住んでいた友人からの情報ですが、アメリカ人はキャッシングする人が多いそうです。現金を持ち歩かずなにかあった時にお店でキャッシングをして要を済ませたりする人が多いとか。

環境の違い等々もあるかと思いますが、海外ですとストリートにもATMがあったりしますので日本よりもキャッシングは当たり前という感覚なのかもしれませんね。

金利を他の国と比較してみると日本はかなりまともな金利

このように他国と比較してみると日本の金利(上限)が如何に安全な数字かというのがわかりますね。

ただ口座預金の金利とキャッシングサービスの関係で言った経済的な面を考えると意外と、上限金利を高くしている国の方が経済的にうまくいっているのかなーとふと思ってしまいました(笑;)

日本もバブルがはじける前までは韓国と同じくらいの金利だったことを考えると。。。いや、それはなんともいえませんね。

今回は一応、先進国と身近な国にフォーカスし比較してみました。日本の上限金利は今回比べた国ですと安定感からいうと一番なのかなとは思います。ただ、だからと言って借りすぎるのはよくないです。

身の丈に合った借入がベストというのはいうまでもないでしょう。ただ、借りる時に比較してこれって損なのか、当たり前の数字なのかというのはやはり気になるところかと思います。このように世界と比較しても日本の消費者金融、キャッシング会社はサービスレベルとしては非常に高い位置にいるということがおわかり頂けたかと思います。(日本の賃金業法のおかげともいえますね)

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