スピードキャッシングの選び方

最近は質問されたり相談されたことを記事に記録していくというのを意識していますが、スピードが速いキャッシングを選ぶにはどうしたらいいの?という質問をもらいましたのでコツというか、チェック事項を書いてみます。(まとめ的な記事になります)スピードを求めるときに間違えていけないのはキャッシングサービス側の表記(審査と発行を間違えないこと)をまず見ることが大事。

ただし1秒審査や●秒簡易審査と表記しているとことは大体最短即日で発行が可能ですので選ぶ基準としては審査の早さも見ておいてもいいでしょう。あくまでもスピードキャッシングを求める場合で最短即日審査という表記は即日で発効までいくのが難しい場合があります。他サービス面ではレベルの高いキャッシングもあるのですが即日発効という面でみるとやめておいたほうがいいかと。

発行が早いだけで選ぶときの注意すべき点

極端すぎる審査について

早い、すぐにという表記であればいいのですが先日の記事無審査キャッシングなるものは幻想ですで書いたとおり
急ぐ方に対して無審査OKなどと歌う業者には注意しましょう。無審査キャッシングなるものは幻想です

14:00のタイムリミット

即日のキャッシングは受付時間によるで説明している通りですがスピードを求めるのであれば、その日じゅうに発行する場合受付時間帯が14:00までとしているキャッシング会社が非常に多いです。思いついた時に14時を回っている場合はその日中というのは極めて難しくなるので時間は注意しましょう。

こんなことを説明しながら結論がちょっとブレますが、キャッシングサービスは発行が早ければいいというものでもなく早さを求めすぎると、無審査とかわけのわからない業者に間違って申込してしまう可能性もなきにしもあらず!本来は検討時間を一週間くらい取るのが理想的。まあ急いでいる場合その日中の受付時間をすぎないように注意しなるべく知名度の高いキャッシングをするのが安全ですね。

最速でキャッシングはどのくらいか?

お金を借りる環境に関しては今相当な努力が 相当なスピードで行われた結果即日なんてあたりまえという時代で冷静になって考えると即日でキャッシング出来ること自体凄い事なんですが日本を含めた先進国であれば当たり前のように数えきれない人たちが日々キャッシングをしている。ほんの100年前であればそれは到底実現ができなかったことだと思います。

需要が供給を作ったと言えばそれまでなのですがお金の力というのはこういった面でもものすごいパワーをもっているなと感じざるをえません。今これだけインフラが整った日本では最速でキャッシングはお申込から考えるとどのくらい でできるものなのかを推測で考えてみました。

1.スマホや携帯からネット申込みする

まずお申し込みですね。申し込みフォームへの記入は10分もあればできるでしょう。必要書類も準備します。 審査は1時間かからない場合もあると思いますので 30分くらいということにしましょう。

2.そのキャッシング業者の専用ATMへ

無人機へ向います。一応最速ということなので 目の前にあることにしましょう。 あれ?そうですね最速と考えると 工程はこれだけになってしまいますね。 なのですべてがスムーズにいけば最短1時間以内 ということになると思われます。どなたか、実際に最短でどのくらいか選手権とか やったらちょっと面白いなと妄想してしまいました。 日本記録はどのくらいになるのかな。

参考:キャッシングの無人契約機登場からWEB完結サービスができる迄

正直「1」はいらいないですねw「2」から進めば1時間以内が最速かと思います。「1」の場合振込キャッシングにすればキャッシングとしてのスピードは確かに早く済むのですが、実際手元に現金をとなると結局ATMいかないといけませんので、最速は無人機へ!GOで1時間くらい!ということで、、、(普通すぎてすみませぬ)

おまけ:1秒審査とは何なんだ!それこそ最速じゃない?

冒頭で1秒審査について触れていますが、緊急で入院でお金が無い!すぐに10万借りたい!といった方は誤解せぬようにご注意を。1秒審査とか10秒審査、30秒審査というシステムを採用しているキャッシングサービスは意外と多くありますがこれは仮審査であくまでも「判定」を出すものです。大学受験で言う模試みたいなものですね。コレ使う人達はまずは個人情報を提供しないで審査をしたい人とか向けかと思います。あと、複数社に同時申込してしまうと信用情報機関が誤解をしてしまう可能性もあるので複数の会社で申込を検討している人にとってはいいシステムです。例えば5社仮審査(個人情報を入れないやつ)で合格と不合格がわかるわけですし、不合格のやつは申し込まず合格のから選ぶことができますので合理的。

仮審査よりも即日融資と即日審査が間違い多そうなんで注意しよう

「審査」と「融資」という表記は注意が必要で、「最短即日審査」という場合は状況などなどによっても変わってはきますが、即日融資はしてくれない場合もありますので注意しましょう。

キャッシング自体が皆がみんなその日中に借りたいと思っているわけではないので、きちんと内容は読んでおくべきですね。即日融資の場合は歌っている通りですが、最短ですので受付の時間なども
注意しましょう。お申込みはネット経由で24時間可能というところは多いですがお申し込みして融資となるとお申し込みの時間的な兼ね合いもでてきます。

スピードを意識しすぎた闇金キャッシングに注意

本文で説明してきたとおり新規でどんなに早くてもスピード1時間くらいは見ておかないといけません。

どんな業種の世界でもスピードは競われるのが世の常でクオリティとスピードのバランスが重要です。オリンピックの花形競技100mでドーピングをして世界記録を上回ったとしても一瞬の歓声を浴びることはできても後日記録ははく奪、違反で出場拒否をされるだけです。観客が世界記録を見たいのと同様にキャッシングユーザーも早ければ早いほど助かるという需要があり、そこにつけ込んで貸すという悪徳業者もいるかもしれません。
しかし、物理的に考えても今の大手にはスピードで勝てる業者はいません。これ断言できます。できないのに「できる」はドーピングと同じ違反をしている業者という可能性が高いので引っ掛からないように注意しましょうね。

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