奨学金って普通のローンよりいいものなの?

家計が苦しく費用のかかる大学受験や専門学校をあきらめてしまう方。まわりの協力やサポートがないとまだ未成年の方は大学などに通うお金は途方もない金額ですし、そちらばかりに気が散ってしまい受験勉強どころではなくなってしまうかもしれません。

今は大学にいっても就職無いしと騒がれてはいますがそれは倍率の高い企業がそうなのであって、大学卒業、専門卒業はなんだかんだ就職先の選択肢が広がるのは確か(逆説的に卒業していないと選択肢は狭まる)です。一番大事なのは本人が目的をもってその大学で本当に学びたいとおもっているのであればきっと人生において大きな経験を積むことができるかと。

奨学金で学校に通っているという感覚を持っているとタダで親に通わせてもらっている学生よりも学ぶ意欲が強くなり色々な能力が身につくかもしれませんね。身銭を切るということはそういうことです。(但し遊びも大事だと思うので変に気をうのも良くはない気もします)

奨学金の種類は大分類で2種類ある

さてその奨学金ですが、2種類あるのをご存知でしょうか。※奨学金という表記でも機関によってだいぶ差は出てくるとは思いますが以下にてご案内。

1、無利子のパターン

学生の学力や経済状況等を判断されるそうですが無利子で奨学金を借りれる場合があります。

2、利子があるパターン

そのままですが利子がつくパターンです。

受験を控えている場合で家計が苦しいのでどうしようか迷っているという学生の方はこういった奨学金があることを知っておいてください。利子に関しても無利子の奨学金を借りれることができたら通常のローンを組むよりも圧倒的に良いですし、利子付きでも他のローンよりも優遇はされているかと思います。
※何度も言いますが機関によるので借りる前にチェックしましょう。

是非おもいっきり勉強して下さい。学力があればそういったものを借りる時にかなり有利です。どういった事情であれお金を借りるということになりますから例えば極端にいいますとチャラチャラして遊んでいてまったく学んでいなかった人でただ大学に遊びに行きたい人と、何か目的をもってどうしてもその大学にいきたい為必死に勉強をしていた人どちらが印象がいいでしょうか?いうまでもないですが後者ですね。
勿論、今の世の中大学に行くのがかなり当たり前の時代になってきてしまっているので前者の方でも奨学金が借りれない事はないと思いますが。

奨学金返すのツライ問題どうして起こる?を考える

本文でいったことってまあ実はどうでもよくて時代が変わっているのに古くの習慣がそのままって良くあることだと思うんですが、大学に通う為に奨学金を借りるというのもその一つだなあと匠ちゃんは思うの。

いや、明確にその大学でやるべきことが決まっていて将来の仕事にも繋がるのであればいいでしょうが、高校生の脳みそで将来を見れる人ってまずいないですよ。構造的に海外のサッカーとかであれば話は別で世界で活躍する選手をみて自分もああなるという明確なビジョンが合って海外の下部組織に入団とかであれば100万だろうが1千万だろうが借金すべきですよ。

でも、基本的に大学ってシステムが破たんしてるとまでは言わなくても超絶無駄な4年間な気がしてならないんですよね。(お金をかける割にはという話ね)

世間的には大学にいかなければならないというモノがあり、今は学歴関係なくなったとは言われてますが、事実、学歴がないと進めない道もまだまだ多数あります。
見極めと自分の本当にやりたい進路が明確であればいいのですが個人的には奨学金を借りてまで大学に行く価値は無いんじゃないかなって思うんですよ。

そんで思うのがもともこうもない話なんですが、奨学金返すのツライって言っている方はたぶん、大学に意味を見いだせなかった人なんじゃないかなと。
匠ちゃん的にですね大学にいくのは就職やお金を儲ける為の技術を学ぶ為にあるべきと思っていて(一応三流大学出てますが)その論理で考えるとまず、ほぼほぼ役に立たないんだよなって。例えば教師になりたい方は一部免除とかあるからこれは奨学金を借りて大学にいく理由がすごくあるんですよね。

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