ベンチャー立ち上げの融資は新時代に突入?別に銀行じゃなくったっていいじゃない?

以前ベンチャー企業はキャッシングやローンは不利ですかというQ&Aの記事にてベンチャー企業の社員とかだとキャッシングは不利に働くのかに返信しましたが今回はベンチャー立上時の資金繰りを題材にしています。

会社が資金調達するには?をまず考えます

普通の会社、法人が資金調達する場合上場企業であれば新株発行、銀行からの融資、社債など多くの手段がりますが中小零細や新規立上の弱小企業はそうもいっていられないケースがあるでしょう。
このサイトは「キャッシング情報」中心なので訪問している方で資金調達を考えている方は確率的に考えて中小零細企業やこれから会社を立ち上げる企業家の方が多いのではないかと予測できますので小さめの会社に向けてこういうの使ってみても良いんじゃない?を書いてみます。

ベンチャーとなると資金調達が非常に数が限られてくるかと。先ほどの上場企業の様に市民権がないという状況は動き始めて1~2年は経験すると思います。(自分何さまや?と声が聞こえてきましたが匠ちゃんですすみません。)地道にコツコツやるのも勿論いいですが会社としての方向が固まっていて、ビジョンが合って事業計画書も戦略的であれば「融資(資金調達)」を検討するべきでしょう。で、たまにキャッシングも検討範囲にされる方がいると聞くのですがベンチャー企業の融資先について考えている場合は当サイトに載っているキャッシング以外で検討してください。(念のため)

それは、事業性の資金に関してはNGを出しているからというのもありますがもっと別の手段を取ったほうがいいと思うからです・・・

どこからあたってみるか?いくつか思いついたものを書いてみます。

王道の銀行(日本政策金融公庫とか)

銀行は実績を見ることが多いのでいきなり数千万円という額を借りるのは難しいでしょう。資産を担保にすれば勿論可能かとは思いますが。500万~1000万円というところが限界なのではないかと思います。
勿論、今までの社会経験の実績などもあるかともいえますのでなんともですが。匠ちゃん的には日本政策金融公庫から検討してみるのが良いかと思います。

ベンチャーキャピタル

ベンチャーキャピタルは簡単にいうと、ベンチャー企業に対して投資ファンドが投資をしてくれる投資です。よく間違ったとらえ方があるのはVCはお金がもらえるという感覚がある人がいると思います。

投資ですので、当然投資した人にうまくいったらリターンをしなければいけませんので、自由度は低いかもしれません。ただ、投資する側もプロですので、経営的なアドバイスをしてくれたり場合によってはその会社に取締として参画するケースなどもあるようです。ビジネスプランがしっかりしていて勢いがある方はVCの方がメディア露出等も期待できるため実績できるし追い込まれてがんばるしでいいのかも。

クラウドファンディング

まだ、これから成長するものかと思いますが、これはとてもいいと思います。ネット上で投資家が集まり、アイディアに投資するという形式のサービスです。どちらかというと、気軽さが際立つかと思われます。案件の規模にもよるので、すべてが気軽とはいかないかともいえますが、このクラウドファンディングのメリットは、ネット上で参画を探すわけですから意外とソーシャルなどのリテラシーが高い方が集まっていたりします。サービスや事業内容が良ければ所謂ネット上での拡散なども期待できるかもしれません。

会社の立ち上げは非常に大変なことが多いと思います。資金はできれば計画にそって調達を考えぴったり、その付近の金額を集められればいいかと思うのですが、おそらく初めて独立を検討している若者の方などは右も左もわからないと思います。そういった方に少しでもご参考になれば幸いです。

形はどうあれ投資されたお金の価値は当人からすると軽い

こないだこの投資ってどうなのかね。。っていう話を起業家のはしくれや個人事業者連中(知り合い)と話していたんですけど、新しい仕組みの善し悪しは別として、やっぱり投資されたお金は自分でがんばって稼いだお金とは少し別物だよなあという話で盛り上がりました。

確かにそうなんだよね。いや、最近のスタートアップはすごいなーと眺めていますし、1億とか2億とか調達して新しいことを始めるからこそ時代のチャンスを掴みスケールする事業はあるのでしょうが、着実に認められる何かを作りそれに対してありがとうの報酬があり、キャッシュが貯まったからやりたいことを始めようかっていうところは強いよねっていってました。(知り合い連中の一人が)

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