10万円借りるなら銀行系キャッシングが熱い!?

キャッシングをする時に選ぶ基準は目的に応じて細かいサービス内容の違いを見極めることは少なからず必要。
提供元金融機関の種類、消費者金融系、信販系、銀行系等々ありますが今銀行系提供のキャッシングサービスは今かなりの高品質になってきています。

銀行のキャッシングサービスが熱い理由

キャッシングサービスを選ぶポイントで「低金利」「安心」この2つを抑えている業者を選ぶなら銀行でOKといっても過言ではないです。
歴史をたどると何度も何度もサービスの改訂が賃金法の改正(正確には賃金業法の改定の裏側で銀行法のカードローンが表面化してきた)に伴い変わってきましたがそれを乗り越えたのは所謂資金力のある大手金融機関だけでした。今残っている消費者金融系のキャッシングサービスも一昔のサービスと比べると雲泥の差があるほどの良質なサービスといえますが、銀行系はこぞってほかと比べても低金利を意識しているような気がします。(銀行でしかできないサービスなので多少の意識はあるのではないかと思っています)

例えばの銀行系キャッシングサービスをご紹介すると以下になります。

みずほ銀行カードローン (年4.0%~14.0%)
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック (4.6%~14.6%)
※(カッコ)内は2015年8月25日時点の金利

平均的な金利というのはなかなか出すのが難しいですが、消費者金融によっては賃金業法のぎりぎりまで取るというところもいるでしょう。上限の融資がから500万円程度の金貸しのサービスで数%というのは
きちんと計画的に借りれば、負担が限りなく少ないサービス体系となってきているといえます。

信販系との金利比較

銀行系のライバルとなってくるのが信販系で低金利の数%代でサービスを提供しているとこは沢山あります。信販系も素晴らしいと思いますが審査の面でいうと、一般的な論ではありますが若干厳し目のイメージが強いです。
利用されている実績も実は先日消費者金融を銀行が追い抜いたというニュースが出ているくらいですので個人向けカードローンの優位性は銀行が握り始めているのです。

~10万円借りる場合は消費者金融系差はないが500万円等高額の場合差が出る

金利のキャッシングですと大手消費者金融系キャッシングであれば実際~10万円の借入だと銀行と張り合ってはいますので銀行に固執する必要はありません。
実際は三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイックの上限金利みると14.6%で借りることが可能なのでやはりスペックは高いですけどね。。

500万円以上借りることは人生で1回あるかないか?とにかく高額融資は金利が1%変わるだけで総返済額がかなり変わりますので金利は確実に意識したほうが良いです。
高額の場合は圧倒的に銀行系が低金利ですので。

お金は借りる側も貸す側も余裕がある事が大事

安心な面という点が若干ご説明に迷いましたが銀行という名前だけでも安心感はとってもあると思います。また、安心というものは貸す側に余裕がなければ提供ができないもので余裕とは資本力という定義づけがしっくりとくると考えています。サービスは継続しなければ本当の意味でサービスとは言えないでしょう。途中で破産してしまいサービスが継続できないとまた1から他のサービスを検討したり余計な手続きをしなければいけません。かといって破産しないように継続する為に多くの金利を取ってしまっては、借りる側は賢くなってきていますので、もっと低い金利の業者を探すことでしょう。

事業の難しいところですが貸す側に資本力があれば低金利でも破産することはなく提供できるのではないかと考えられますね。また、ちょっとそれますが借りる側も給料がまったくない人に貸せないというのは銀行やサービス機関にとっては安心できないのです。つまり、お金は貸す側も借りる側もある程度余裕があることが大事ということですね。必ずしも銀行系が絶対に1番というわけではありませんが、今銀行系のキャッシングサービスのレベルが高いということは
知っておいて損はないかと考え記事にさせて頂きました。

10年前は消費者金融やサラ金がメジャーだったの?

タイトルのとおり今銀行系が熱いのは間違いない事実なんですが10年前の銀行系はどうだったのか?匠ちゃんの記憶をさかのぼってみたところ、どこかは明記しませんが、HP上に「勤務年数3年未満は○○円」年収条件「100万円以上借りるには500万以上の年収」等の表記がありました。勤続年数が重要視されていた(今も見られるとは思いますが最近はHPに書いてるとこ見かけないですね)ま、それはどうでもいいのですが、10年前も銀行さんは今みたいに○○銀行カードローンとTHE我々の銀行カードローンっていう名前じゃなくて違う商品名でカードローンは提供していました。

これが最近○○銀行カードローンっていう完全に銀行名にカードローンをつけた商品名が増えてきたと思うんですよね。

時代の流れ(規制の緩和等々)で消費者金融が衰退してきているのは事実で銀行が台頭しているのですが、サービス名が上記みたいになってきているのって、なんというか銀行の本気感があるなーと。

これ、また10年後にはどこがメジャーになっているかは誰にもわからないのですがキャッシングを提供できるのは金融機関しかいないというコトを考えると今後銀行が強いというのに変わりはなさそうな気がします。何か革命が起きお金の価値感というか、ビットコインとかそういうのが台頭してくるとまた結果は変わってくるのかもしれませんが。

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