窓口とネットでのローンの審査の違い

ネットローン、キャッシングをする方法としては大きく分けて2つ。 ネットローン 審査をするか、窓口で申し込み(自動契約機含む)をするになるでしょう。

大金を借りる背後に迫る後ろめたさ
なぜ人気なのか?使う側のメリットは?何度か似た議題もあるのですが、なぜネット上での審査は人気なのでしょうか。使う側のメリットとしては2つ思い浮かびます。

1、人目を気にしないで済む

世紀の発明?無人契約機登場からWEB完結サービスができる迄で人目に触れていますが、ネットローンの審査に関してはネット上で申込をPCやスマホ 経由で行うわけですからそもそも論として人目を気にする必要はありません。 カードが発行され次第、提携ATMで引き落とし、もしくは振り込みキャッシング をする。これで人目を気にする必要はない。

2、片手間でできるから楽ちん

利便性という意味ではネットローンの審査はとても助かりますね。 どちらかというとサイトを見ているユーザーさん層からすると即日キャッシング系の 需要のほうが多いのかなとは思うのですがゆっくりの人でもいちいち無人機にいって 契約をするのって意外と面倒です。 10年前では考えられない環境ですが、今ではネットローン、キャッシングだけでなく 銀行の振り込みでさえPCからできるサービスだってあるくらいです。 勿論、ネットじゃなくて窓口にいったほうが落ち着くという人もいるので その人の好き嫌いは出てくるとは思います。

ネットローン 審査が可能な業者、出来ない業者の差

基本的に今の時代ネットローンの審査をしてくれない業者は なくはないですが、しない業者はある意味使わなくていいかと思います。 住宅ローンや事業系のローンであれば面談も必要と言うのは額も額ですので わかりますが小額のキャッシングなどで面談を必ずしないといけないという 業者は時代遅れといっても過言ではありません。

大手はキチンと色々な手段で借入ができる様に環境を整え窓口のほうが落ち着くユーザーの好みの為にまず廃止ということはないのではないでしょうか。つまり、ネットだからという理由でサービスを提供していない業者は ほとんどの確率で大手でないところとも言えるかもしれません。 だからと言ってやっているところが100%安全というわけではないので これを安全の判断とはしないほうがいいですが、まずネットで申込が できないところは使わなくてもなんの問題もないということになります。即日の話でも触れていますが、今は審査どころか小口であれば即日融資 だって当たり前になりつつありますからね。

アナログ層は一定数存在?金持ちシニア層は融資不要?

効率化ばかりが進むなかで、前代未聞の先日の国勢調査2015なんかでもネット投票がテストも含めて行われていましたね。あれは「世帯」に絞っての投票ですが、世帯数は2010年ベースのデータで5200万世帯、国勢調査のネット回答人数(27年9月20付け)をみたところおよそ1900万回答でした。これ元データの年代があれで申し訳ないんですけど30%以上がネット回答をしたことになりますね。人件費かなり使った感はあるけど正直これはすごい良くやったなあ感が匠ちゃん的にはあるかなあと。

これの内訳を知りたかったんですが出てこず、でも世帯主が答えるものですからスマホ等のネットに強い10代の若者が母数に入っていないと考えるとかなりの数値かなと。

さて、本題なんですが、これだけ大規模な調査で前提条件が最初ネット調査と言う切り口で入っているという背景もありますが、ネットを使ってこれだけの人が回答しているのはとても興味深く、ネットに繋がるデバイスを使いこなしているといえるのではないでしょうか。キャッシングも窓口に通う高齢者は少ないのかなあなんて思いました。そもそも論として小口のキャッシングをお金持ち層が多いシニア、団塊の世代等は必要ないのかもですが。。。需要が多い貧乏な我々若者(匠ちゃんも貧乏だから若者ということにしておいて。。。)に合わせキャッシングの審査も進化しているのかなあなんて思いましたよ。

銀行の窓口なんかではキャッシング以外の商品も扱っていますから高齢の方等はそういった相談を受けるでしょうし、全部想像で話してますが窓口リソースはそういうのに割くほうが効率良さそうですしね。若者はいちいち窓口行くのもめんどくさいでしょうし。

まあ、こんな時代だからアナログ人間は肩身が狭いですのう。

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