おまとめローンする前に選択肢を考えてみるのは大切

おまとめローンを検討している方はなぜおまとめしようとしているのでしょうか? なんらかな理由があって複数の消費者金融やローン会社を利用してしまい返済金利 などで余計な金利を支払っているなどが主なケースかと思います。 お金で悩んでいる時はどこに相談していいかわからず借入し過ぎてしまう。

借入できなくなってしまい利息制限法の年利を上回っているところから借りてしまうことも少なからずあるのかと。 基本ここ最近の借り入れでおまとめローンとかは知名度の高いところからの借り入れであれば利息制限法の金利を上回っているということはないかとは思いますが返済してもなかなか元金が減らないという場合はおまとめの前に弁護士さん司法書士さんに相談をお勧めします。

なぜか?払い過ぎている可能性があるため

なぜ専門家に相談するのかをここでは書きたいと思います。利息制限法ですが簡単にいうとお金を貸す業者は 金利制限されています。

極端にいえばそういった制限がないと100万円借りて明日までに10万円のせて返せという要求もOKという凄まじいことになってしまいますからこういった制限がもうけられているわけです。

そして平成22年6月18日に利息制限法は、改定後の内容が、完全施行されました改定後の今の金利は元本が10万円未満の場合年20%が上限 10万円以上100万円未満の場合年18%が上限、100万円以上の場合年15%が上限となっています。改定前の上限金利と改定後の金利を俗にグレーゾーン金利と読んでいますが、この 差分を多く支払っていた場合は過払い金返還請求という請求をすることができます。

どう考えても今借入金額が今の給料、所得で返すことがどう考えても無理があると 言う場合はもしかすると、、、という場合もあるかと思いますので専門家に相談を してみるのも1つの選択と言えるでしょう。

おまとめローンに申込をして審査が通らないからといって他に借入できるところを探すという行為も 間違っているかと思います。そういう方も一度専門家に相談をしましょう。

借り入れは自己責任でという面とどうしようもない面も

キャッシング、カードローンは色々な面があるとおもいます。 ここぞの時にお金を借りないと問題を解決できないなどあらゆる局面があるのが人生だと 思います。大袈裟かもしれませんが。ただ基本的にはお金を借りるとこは自己責任だと 思います。借りたお金は返さないといけない。これが基本だとは思います。

しかし、お金の事で考える時間がなくなってしまい、返すことだけで精いっぱいになって 借入をただ重ねてしまうとか今回の専門家に相談するという選択肢を、「選択の一つ」として 考える事さえできなくなってしまうのは、これはある意味その人の責任ではあるのですが その人だけの責任であるとは言えない気がします。

おまとめの審査は「本当の需要者」にとって予想以上に厳しい

匠ちゃんは、今まで多重債務の方に話を聞いたことがあってですねまとめた事がある人も中にはいたんですが審査に通らずまとめられなかったっていう人が結構多いんですよね。
審査基準は年収だけではなく今まで返済自己が無いかとかをみて、返済能力があるのかを見るわけですが、多重債務でまとめたい人向けのローンなのにサービス側も貸しずらいという矛盾があるようです。3、4社から借りているなら審査に通るかチャレンジしてみたほうが良いに決まっていますがもしも通らなかったばあい任意整理という手も検討されてみてもいいかもしれません。

債務整理と言うと自己破産というなんともダークな響き、そういうイメージが強いと思いますが任意整理というのはもう少し障壁が低くきちんと返済はするのが基本です。何が違うかというと弁護士が間にはいってくれて返済額の交渉等を債権者(要は消費者金融ですね)と話し合いで毎月4万を2万で金利を○○にとか交渉をしてくれるわけですね。

一例ですがおまとめとは返済の金利を減らし完済を目指すものだと思います。そこに断られたとなると正直返済できる可能性はほぼ低く借金が雪だるま式に増えていくのを待つようなものかなあと。なら早めにそういった手段を検討してもいいのではないかなあと。

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