サラリーローンとキャッシングの違いって?

この間、仕事で会議をしているときふとしたきっかけで キャッシングでお金をなぜ借りたりするんだろ? という、なんというか人間の心理について話で盛り上がったのですが その時に各自使う言葉がバラバラでした。 私はキャッシング、友人Aはカードローン、消費者金融からの融資 とか、、、その中でとても気になったのが「サラリーローン」という言葉です。 サラリーローンって一般的ですか? あとその他の言葉との違いって明確になにか定義があるのでしょうか。 仕事といっても雑談だったのであれなんですが教えてください。

こんにちは。 こういった言葉の違いは意外と疑問に思う方は多いですね。 管理人も最初なにが違うの? と思ったことがあります。大枠としては以下記事に書かせてもらっている とおり金融機関が提供しているサービス名の呼び名の違いがあげられるでしょう。サラリーローンという良い方は最近はあまり使われない 言葉の様な気がします。 ただ分析をすると、世界の消費者金融のキャッシングサービスを知るで歴史紹介していますがその時代時代で色々と言葉が誕生しているのではないかと管理人は思っています。

※そういった文献があるかどうかはわかりません。完全なる 管理人論なのでご参考程度に。 上記で言っていることが正しければサラ金はサラリーマン金融という意味合いを含んでいますね。 サラリーローンとはどうでしょう。

どちらかというとそういったものが語源となっていて 利用者側が好きに使っている言葉なのではないでしょうか。 どちらかといいますと「カードローン」「キャッシング」という言葉は 業者側が作っているサービス名という意味合いです。

1980年代にサラ金は台頭していましたが、今で言うところの大手キャッシングが90年代からCMを開始したことにより言葉の変遷があったのではないでしょうか。

ここ数年はインターネットの影響により若者言葉や世代による言語が知らぬうちに生まれていますが80年代に「サラリーローン」という言葉に触れている方は自然に今でも使っているかもしれません。ネットが盛んになった今でもCMの影響は強くインターネット上で検索されているボリュームを調べられるツールがありますがそれを使うと5~10年前までは「キャッシング」のボリュームが多く、ここ数年で「カードローン」という言葉の検索が「キャッシング」を上回りました。これはあきらかにCMの影響かと思われます。

なぜか?って理由はわからないんですけども。。。(笑)

ファッション業界などは流行色やスタイルの変化が早く、一次情報がパリコレとかそういう有名なイベントを見たファッション誌などが国やユーザーにフィットさせた雑誌を作りその雑誌を見たファッションリーダー達が流行りを作っていきますが、どの業界も衣替え的な感じで言葉を変えていくようなことはあるのかもしれませんね。

またそもそもですがサラリーマン、サラ金というのはノンバンク系の金融業者が 提供しているともいえるのかなと思います。

マイナー業者のHPやチラシ新聞広告等にサラリーローンって文言が無い

追って色々な賃金業をやってるHPや新聞広告等など一般に対し「サラリーローン」という文言を使って告知をしている業者は今皆無であると結論が出ました。(匠ちゃん的に)

おもしろいですね。言語学、文化人類学とかいうと大袈裟かもしれませんが言葉の起源ってそうとう調べるの大変ですね。

サラリーマン金融っていうと金太郎さんを思い出したり、今の20歳とかの子たちはお金借りる時何で借りますか?と質問したとき何と答えるのか?結構興味あるなあ。
30代、40台代と年齢別に聞いてみると、サラリーローンという言葉を使うスイートスポットがわかるのかも。。どうでもいいけど、今は死語なのかなと。サラリーローンって。

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