キャッシングの実質年率の“実質”ってなんですか?

キャッシングの実質年率の実質ってなんですか? 疑問に思ったのですがキャッシングの実質年率の実質ってなんですか?普通の年率とはどう違うのでしょうか?

するどいご質問ありがとうございます。取扱する金融商品によっても変わってはくると思いますが消費者金融、キャッシングの実質年率はそのまま金利の年率のことをさします。この年率は通常日割りで計算されます。

本題の実質とはなんなのか?という点ですが、これは他の年率アドオン年率を知ることで理解が出来るかと思います。アドオン年率とは簡単に説明をすると元金に利率をかけて返済回数で割って返していく方式です。例えば10万円の借り入れで15%のアドオン年率の場合で支払回数を仮に5回とします。

その場合、以下のようになります。5万円×15%=7500円 ←これが全体の金利です。これを元金と合わせ5回で返すことになりますので毎月:11500円
を5回で支払うということになります。

では実質年率18%で10万円を150日借りたとしましょう。
10万円×18.0%÷365日×150日=7397円
7397円÷5回=1479円
となりますので
毎月:11479円
となります。

こう見て頂くとわかると思いますがアドオン方式の15%で上記のような場合は実質年率およそ18%ということになります。だいぶそれてしまいましたが、大雑把に言うとこういった理由がある為「実質年率」という表記になっているのかと思われます。

以上ご回答となります。

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