株とFXの損を取り戻すため、キャッシングに手を出す

わしおさん / 男性 / 31歳 / 会社員

私は、20代前半までは一度もキャッシングや、人からお金を借りたことがなく、無駄遣いもしないし、堅実にくらしていました。パチンコもやらないので、お金は、かなり溜まっていて、当時は周りの友人の倍以上の貯金がありました。しかし、20代後半から人生が狂ってきたのです。

キャッシングに手をだし、貯金はほとんどない状態に陥ってしまったのです。なぜ私が、この様になってしまったのか。まず説明したいと思います。20代中盤の頃、株とFXに手を出しました。もっとお金を増やそうと思い始めたのが間違いでした。損額がとんでもなく貯まり、貯金はどんどん減っていきました。

気づいたら数十万しかお金は残っていませんでした。しかし、ギャンブルにはギャンブルで取り戻そうと言うのが、人間の性です。絶対に損額を全て取り戻してやる!という気持ちでした。しかし、もう勝負するお金がありません。
ですので、ここで初めてキャッシングに手を出したわけです。

当時は、クレジットカードを3枚ほど持っていて、そのどれにもキャッシング機能が付いていました。ATMなどで簡単にお金が引き出せるわけです。上限は30万円でした。私は、当時、株とFXのコツが分かってきたので、30万あれば数百万は儲かるなという、根拠のない自信がありました。バカですね笑。

借りた額は、上限一杯の30万円。月の返済額は15000円の契約にしました。これなら、最悪使い切っても給料から払えばいいやという気持ちで借りました。まあ、支払いが終わる前には、株とFXでぼろもうけだから関係ないやっていう気持ちで。途中で一括返済するつもりでした。

しかし、現実はそんなに甘くありませんでした。

株は暴落してしかも、信用買いで買っていたので、追証を入れなければ、強制決済されて大損をしてしまいます。ですので、もう一枚の別のクレジットカードを使いまた30万円借りました。そして、また月の返済は15000円に設定しました。その30万を追証として、証券会社に入れてなんとか乗り切ったのですが、その後も株は戻らず未だに大損中です。

給料がある程度あるので、月3万円ずつ返していくのはそんなに苦でもないのですが、今思うととんでもないバカでした。

クレジットカードは身近だから、キャッシングは簡単だけど、一度冷静に本当に借りるべきか考えなければなりません。今回の件だって、自己資金だけで株を買えば、良かったのです。借りたいという気持ちをどう抑えるかが、キャッシングをする上でのポイントだと私は思います。

参考:競馬に競輪、ボートそしてパチンコとキャッシング

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