長女の幼稚園入園と第二子出産が重なりキャッシング

コモチーコさん / 女性 / 35歳 / 主婦

長女がまだ3歳の頃です。生まれて初めてキャッシングを経験しました。両親などから「借金はダメだ」と、昔から言われていましたが、どうしてもお金が必要だったので、仕方のない選択でした。わたしと主人は長女を妊娠したことがきっかけで結婚しました。主人とは同い年で、当時26歳でした。突然のことだったので、結婚資金などを貯める余裕もなかったです。そのため、最初はお金がなく、夫の両親の家に同居させてもらっていました。
でも、義理の両親とうまくいかず、同居は半年で解消。わたしたちは公営団地に当選したことをきっかけに、義両親の家から引越しました。

だれにも気兼ねすることのない生活はとても快適でしたが、経済的にはより苦しくなりました。主人は工場の派遣社員だったのでボーナスがなく、わたしは正社員で事務員をしていましたが、小さな会社だったのでお給料はとても少なかったのです。

カツカツでの生活で、出産が近づいてきました

わたしは産休と育休を取りたいと頼みましたが、社長は承諾したものの、そのあとの風当たりが強くなりました。恐らく、出社しない社員を雇う余裕がなかったのでしょう。小さな会社で、不況のあおりを受けてギリギリだったのは知っていました。わたしは厳しい状況の中、臨月まで働き続け、追い出されるようにして会社を辞職しました。なんとか長女を産み、それからは長女を背負ってチラシ配りなどや内職をこなしながら、なんとかやってきました。とても苦しかったです。そして3年後、次の子をみごもりました。幸せ絶頂とは裏腹にいよいよ家計は苦しくなりました。

そして、さらに出産と長女の幼稚園入園が重なりました。競争率の高い公立の幼稚園に入ることができず、仕方なく私立に通わせることにしたので、さらに苦しくなりました。そして次の子の出産費用に、事前に10万円、病院に渡さなければなりませんでした。

わたしと主人は悩みました。幼稚園の入園費など、出費はほかにもたくさんあります。でも貯金がありません。仕方なく、キャッシングをするという結論に達しました。今はネットなどで審査が出来ると言うことでしたが、ネットも店舗に行くのもなんだか怖かったので、ATMでキャッシングできる、クレジットカードのキャッシングを利用することにしました。

ドキドキしながらATMに行ってお金を取りだしました。緊張した割に、とてもあっさり現金が手に入りました。自分の口座からお金を取りだすのと変わらなくらいでした。とにかく、このお金のおかげで急場をしのぐことが出来ました。
これをきっかけに、それから数回、キャッシングのお世話になっています。本当に助かりました。

産休取って会社からじゃなくて国から支援がでればいいのになあって

今でも零細企業や人と売上の生産性が低い企業は子育てに対する待遇は難しいですよね。会の事業としてイケていないといえばそれまでなんですけど、日本の過半数以上の会社がそういう状態で無理に会社に居続けると今騒がれているマタハラ問題に発展するのかなあって思います。だから、ストレス貯めてお腹の子に悪影響与える前に途中で辞めてよかったんじゃないですか。

あとね、そこまでして働かないといけなかったんですかね。偉いと思いますし金銭面的に厳しかったのかもしれませんが、働く、キャッシングの前にご両親に相談とかしても良かったんじゃないかなあって思いました。まあ、どちらかといえば相談はご主人の仕事だと思うので何か事情があった事かと思いますが、出産が大変なのはコモチーコさん同様沢山いそうですよね。あんまりこういう論法は好きじゃないんですけど、生活保護とかに年間の予算3兆も使うなら出産とかに手厚い支援をしてほしいものですね。

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