緊急事態のキャッシング 給料日前に病院でお金が…

ハチさん / 女性 / 25歳 / 工場勤務

数年前、会社からの帰り道で突然お腹が痛くなりました。とりあえずはなんとか家に帰ったんですが、寝てもなにしても良くならずタクシーで病院へ。この時点で「給料日前なのにヤバいな……。」とは思っていました。病院へ行ったらいろいろ検査を受け、なんと緊急手術へ……。とりあえずヒィヒィ言いながら上司にだけメールを打って、手術室へと向かいました

手術は成功し、しばらく入院することに

入院初日は傷跡が痛くてそれどころじゃなかったんですが、しばらくしてから「お金無いじゃん…どうしよう」と不安になっていきました。事情があって実家は頼れない状況でして、担ぎ込まれた事すら伝えていませんしもちろん入院の費用を立て替えてもらう事も不可能。一応社会保険には加入していたのでびっくりする金額ではなかったものの、いつも給料でカツカツの生活でして、恥ずかしながら貯金も無く、当座のお金も無かったので考えた末にキャッシングでお金を借りました。

何分若かった物で、今ならもう少し安くなる制度や保険の事も分かるのですが、当時はとりあえず退院するまでにお金を払う事でいっぱいいっぱいでした。4日ほど入院していて(これも無理をいって早めに退院したのですが)入院費は約八万円。とりあえず携帯でカードのキャッシングを使って口座へ10万円振り込み、病院のATMを使って支払いは無事に済みました。それから毎月1万円弱ずつ返していって一年後に完済しました。10万円借りて、合計で12万円弱返していたので、普段から貯金していれば…と後悔しました。

今でもちょっと緊急の時にはたまに使いそうになりますが、あまり使うと癖になってしまいそうなのでやめておいています。この後に400万円キャッシングして結局自己破産したという話を友人から聞いて、さらに怖くなりましたし…。
なんでそんなに借金して平気だったの?と聞いたら、借りたお金でも頭を下げて借りている訳じゃないから、自分のお金じゃないのにまるで自分のお金が増えたかのように錯覚してしまうらしいです。

あとはキャッシングという言葉で借金をしているという意識が薄れるとも言っていました。それはなるほど私もそうだった、と納得しました。何度も重ねて行くと、最悪借金をしていないかのような錯覚に陥るらしいです。できればそのような錯覚を起こす事態にはなりたくないので、借りたくなっても堪えています。細々とでも今はできる時だけでも貯金をしています。

普通に生活をしていても、何が起こるかわからないというのを身をもって実感して、やっぱりそういう時に頼りになるのもお金だというのもわかりました。

手術費って食費くらいに避けられない「生きる」ってことですから

お友達の話で怖くなって今後キャッシングしないという気持ちは全然OKだと思いますが今回の手術費用をキャッシングでというのは仕方ない事ですよね。
我慢できる事と出来ない事、生きる上で仕方のないことには種類がありますが1番は食費。
豪華に過ごすとかではなく、食べなければ生きられないのでお金で解決するなら大半が借金してでも栄養を摂りますよね。

手術や体調不良はほおっておけばお金はかからないかもしれませんが、今回みたいにどうしようもなく耐えられないの体調不良は空腹が耐えられない生理的欲求ですよね。ある意味。それにお金を我慢して使わないのは馬鹿げていますから全然後ろ向きになる必要なんてないですよ。今後何が起こるか分からないから貯金しておくという心得はとてもいいと思いますけど。

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